風信木のひげ

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2008年 03月 01日

木のひげキューピー

ちまたには様々なキューピーがありますが、もし木のひげの商品がキューピーになったら?
ということで、いくつか手作りしてみました。

素材は主にフェルトです。

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おやゆびトムです。
頭のぐるぐるが特徴。

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カンパーニュ500gです。
カメラ目線です。

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ツーロングをもじってキューロング。
後ろに写っているのが本物のツーロングです。


今後、さらにほかのキューピーも載せていくかもしれません。

    QPmaker 記
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# by kinohige-hushin | 2008-03-01 20:06
2008年 02月 29日

2001年3月の記事から

7年前の風信の記事にはこんなことを書いていたんですね~
ちょうど3月、季節は今と同じころです。

「僕の経験では、酵母はどうやら育ったときの環境を記憶しているようなのです。つまり、気温や湿度などですね。
そして、その育ったときの気温や湿度とすごく違った環境でパンを仕込んだときには、あまりうまく発酵してくれない気がします。季節の変わり目・・・ちょうど今ごろは、毎日気温の変化が激しいですよね。ある寒い月曜日に酵母を仕込んだとして、翌日急に暑くなって、その酵母を使うと発酵がうまくいきません。でもまた次の日、気温が落ち着いて、その酵母を仕込んだ月曜日と同じ位の気温になったとすると、今度はいいパンが焼けるのです。
酵母は生き物ですから、不思議はないと思います。生き物は、自分の育った環境が極端に変わると元気が出せなくなるのは当然です。ですから、季節の変わり目には、酵母君たちにとても気を使います。
まさしく「生きている酵母」との付き合い、自家製酵母でパンを焼くおもしろさと難しさがここにあります。
御自分でパンを焼かれる方は「酵母は育ったときの環境を記憶している」、このことを頭に入れて、自分の育てた酵母君たちと付き合ってみてください。
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# by kinohige-hushin | 2008-02-29 23:28
2008年 02月 28日

月桂樹の下で

今日は風もなく、日差しも暖かで気持ちいいですね~
こんな日は、ふと庭を見ると、冬の間に荒れてしまったあたりが気になります。
本当はもういろいろ手を入れなくてはならないのに、相変わらず出遅れています・・・

銀杏はまだまだ枝先が堅くて、目覚めの気配もありませんが、お隣の月桂樹は、冬の間も元気に葉っぱを茂らせていて、今日も早春の日差しを浴びていました。e0134968_13172992.jpg
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# by kinohige-hushin | 2008-02-28 13:21
2008年 02月 24日

春?

2月もいつの間にか最後の週。
ぽかぽか陽気かと思えば、今日のように冷たい風の日も・・・

こんな風に気温が安定しないと、酵母の調子が低迷してしまいます。
年明けからやや不調が続いていましたが、春の兆しが見え始めた先週中ごろから調子が戻りはじめました。酵母菌はなぜか室温よりも外気温の影響を強く受けているようです。
春の気配は、木のひげでは酵母のご機嫌で伝わってきます。
でも、まだまだ朝晩は今日のように急に気温が下がるので油断は禁物!です。

                                          y.m記
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# by kinohige-hushin | 2008-02-24 21:04
2008年 02月 22日

角パン焼き上がり・・・

こんがりいい色に焼き上がりました。
今頃はお店に並んでいるんでしょうね~
それとも、もう誰かのお腹の中かな!

(カルアシカアチャン記)

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# by kinohige-hushin | 2008-02-22 21:10