風信木のひげ

treebeard.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧


2011年 09月 21日

3周年祭

この春、木のひげは多摩市に移転して3周年を迎え、今4回目の夏が終わろうとしています。

めまぐるしくあっという間の3年でした!

販売スペース、カフェスペースを作ったことで、これまで以上に多くのお客様と交流することができています。

今回の3周年祭では、日頃焼いているパンとはちょっと違う中味を入れてみて、皆さんの目の前で成形します。

中味は
ドライいちじく、ドライマンゴー、ドライトマト(オリーブオイル漬け)、モッツァレラチーズ、甘栗(蒸パン!)
などなど只今準備中!

小さい形で成形しますので比較的短時間で焼きあがります。
少しの間お待ち頂ければ、生地から焼きあがりの変化を見て頂き、試食してお買い上げ頂くこともできます。
どうぞお楽しみに!
e0134968_0274466.jpg


なお、当日は通常のカフェのメニューはお休みさせて頂きます。
お飲み物は数種類を紙コップにてお出しし、売り上げの一部は東北大震災の義捐金にさせて頂く予定です。
[PR]

by kinohige-hushin | 2011-09-21 00:34
2011年 09月 04日

「原発事故と健康」

自然食を提唱する東条百合子さんの「あなたと健康」という小冊子に、「原発事故と健康」という文章が出ていました。。。(スタッフTさんのお母さんからお借りしました)

ちょっと長いですが、参考までに引用させて頂きます。

。。。原爆症の治療で有名な秋月辰一郎先生の子供時代は虚弱体質で、何とか克服したいと医学を志した。(略)秋月先生は爆心地から1.4キロの病院で被爆されても無傷だった。被爆して焼け出された患者は水を要求するが、水(陰)を飲むと死ぬ。その時は、まだ原子爆弾とは知りませんでしたが、何か強力な陰の力(人間の頭でできたもの)の爆発で、陰に陰を重ねると死ぬ。これは強力な陽の力(自然の力)で中和しなければいけないと気付かれました。
このマイナスを強力な陽で中和するのは、塩分、火と日と時間の力です。長く時間を経た古い味噌、醤油、味噌漬、薬草を煮詰めたエキス類、梅肉エキスや梅干しの黒焼き、昆布の黒焼きのように火を通したもの。梅干し、たくあんのように太陽に干し、陽の力を頂いたもの。
このような場合、塩辛いものを食べても、陰を陽に中和し調和する自然の働きで喉は渇きません。
また、今回の原発事故で出てくる、ストロンチウム90やセシウム137という物質も、玄米に含まれるフィチンの力で中和され解毒されます。玄米にあるイノシトールやガンマオリザノールは、強肝作用がありこれも解毒の助けとなって外に排出します。
(中略)
また梅干しのクエン酸がストロンチウム、セシウムと合体して有害物質を流すという。これは当時、群馬大学の小澤教授の実験で証明され反響を呼びました。クエン酸がいいなら、合成のクエン酸でもいいだろうと考えた人がいましたが、これは人間の知恵ですからダメでした。人間の知恵を超えた天の配剤があることを見事に見せてくれたのです。本当に見事な自然の親切、思いやりを見せて頂き、私も感動しました。
(中略)
これから原発問題がどう広がっても、玄米、味噌、梅干し(本物の)をしっかり食べていれば大丈夫。梅肉エキスも助けになります。
(後略)
[PR]

by kinohige-hushin | 2011-09-04 23:51